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  • 2020.01.27 Monday

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    東京やりのこし日記7(小説の舞台を巡る)

    • 2018.02.25 Sunday
    • 20:45


    ついにやってしまった。村上春樹小説のいわゆる聖地巡礼。小説を読んでいても、知らない東京の地名や駅名やお店などは自分で勝手に想像しているだけだったので、これは行けるうちに行ってみたいなぁと。


    まずは新宿で、多崎つくる君が眺めていたJR新宿駅の9番10番線のホームへ。それから外へ出て『ノルウェイの森』でワタナベが緑と行った鰻屋やバーなどの前を歩いて中央線から帰る。





    次は、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』。

    やみくろの巣がある地下世界を東京メトロ銀座線の青山一丁目駅から出て目の前のツインタワーを見上げる。そこで『国境の南、太陽の西』で島本さんらしき人を見かけた歩道橋も見る。明治神宮外苑を横切り、河出書房とビクターの前を通り千駄ヶ谷へ遡る。





    その後千駄ヶ谷をぐるっと周りながら『ダンスダンスダンス』のコースへ。神宮球場から青山墓地の横を通り根津美術館を曲がって表参道駅へ。ついでに、多崎つくる君が絵本を買った?クレヨンハウスの前を通り紀ノ国屋で調教されたレタスを見て、帰る。


    北海道に帰ったら、この現実の場所の雰囲気や距離感などを思い出しながら読み直そうと思っている。

    東京やりのこし日記6(神保町)

    • 2018.02.14 Wednesday
    • 14:30
    元々友人は少なく、さらにそれぞれと会うことも年に数回なのに、先週はそれが何故か重なり5日連続でお出かけ&外食をした。

    とても楽しかったけれども、心底疲れてしまう。体力ないなあ。



    色んなところへ行ったが、やはり本好きの友人と行った恒例の神保町古本屋めぐりが楽しかった。
    実はそこで、浜口陽三の全版画集をかなりお買い得な値段で見つけたのだ。大きかったしかさばるなと思ったが、持って帰ることが出来るのも今のうちだけだと、購入。
    これで私の浜口陽三の画集探しの旅もついに終わり!だって全版画集だもの。大きい本だからもちろん絵も大きいし、古書でも本体の状態はすごくキレイだし。これはずっと眺めていられるやつだわよ。

    古書店めぐりの後は小川町まで歩いて、シンガポール料理の松記鶏飯へ。そこで食べた海南鶏飯が、今まで食べた中でもダントツで一番美味しかった!

    東京やりのこし日記5(箱根・小田原)

    • 2018.02.05 Monday
    • 14:46


    今回は東京じゃなくて箱根のポーラ美術館へ。
    時刻表で調べてみたら、新幹線や特急に乗らなくても全然日帰り出来るのがわかったので行ってみたのだけれど、やはり旅行気分で楽しかった。
    在来線のグリーン車で移動というのが私たちにはちょうど良く楽しい。



    ユトリロが観られたし、東山魁夷の北欧の風景画も観られたし、あっという間に3時間経っていた。図録は迷ったけれど我慢。うーん、やっぱり買えば良かったかなあ。

    帰りに小田原に寄って、ずっと気になっていた、回転寿司なのにビストロ・・というなんだかすごいお店へ。お寿司やレバーパテや鯛の唐揚げなどをたらふく食べて、そしてビールはサッポロのエーデルピルス。最高の一日だった。

    東京やりのこし日記4(国立・吉祥寺)

    • 2017.12.26 Tuesday
    • 11:55


    吉祥寺美術館にある浜口陽三記念室へ。所蔵品図録が半額になっていたので、もちろん買っちゃう。葉書も色々。
    図録に載っていた白菜の作品は見たことがないので見てみたいなあ。次の展示替えの時、まだ私はこっちに居られるであろうか。

    せっかく吉祥寺方面に向かうのだから、国立のフードムードにも行こうと決めていた。



    食べたシフォンサンドが、涙の出るくらい美味しかった。中のりんごもクリームも、一緒に頼んだチャイも本当に美味しくって、一人なのに「おいしい!」って言ってしまう。
    そして思い出すたびにまた行きたくなる。

    東京やりのこし日記3(東京・銀座)

    • 2017.12.06 Wednesday
    • 13:00

    iPhoneImage.png


    全部揃ってから買うか順番に買うかで迷っていた日本文学全集の角田光代訳『源氏物語』。上巻のサイン本があると知って、今しかないと八重洲ブックセンターで購入。上巻は「少女」まで。ということは中巻で「雲隠」まで行くのかな。サイン本コーナーには滝口悠生さんの『茄子の輝き』もあったのだけれども、がまん。


    *******


    お昼に新丸ビルでキッチン大宮のハンバーグを食べる。噛みごたえがあり肉々しくて美味しい。そしてビルを出る前にunicoに寄ってアルパカ毛のクマのぬいぐるみを愛でる。すごい高いんだけどずっと欲しくって、unicoを見つけると必ず見に行く。3月のルミネオフが最後のチャンスかも。


    その後、松屋銀座でやっている催事「金沢からお正月」を見に行って、当初の目的の九谷焼の犬の置物をやめて大きめの鉢を衝動買いしてしまう!転勤したらなかなか買い物も出来なくなるっていう言い訳の元で財布の紐がゆるみまくっている私たち。



    帰りに松屋の地下で茂助だんごを買って帰る。

    東京やりのこし日記2(谷根千)

    • 2017.11.28 Tuesday
    • 11:57

    北海道から友人がやってきて、いつもなら神保町めぐりをするのだけれども、今回は根津から千駄木界隈を散策しようということになっていた。私は最近まで「やねせん」という駅があるのだと思っていたので、色々驚きましたよ・・。


    最初は根津のお蕎麦屋さん「蕎心」でお昼ごはんを食べる。あんかけ蕎麦。ちょっと写真がアレで見辛いのですが、カリっと揚げてある日本蕎麦の上に和風のあんがかかっているもの。すんごい美味しかった。家でもやってみたい。

    その後は暗くなるまで千駄木〜日暮里まで歩き、古書店めぐりをしたり、団子坂へ行って「D坂だ!」とはしゃいだりしたのだけれども、三分の一くらいの時間はほぼ、千駄木の「古書ほうろう」で費やしていた気がする。広くて本がたくさんあって、しかも私たちの好みの本だらけだった!あ〜東京でやり残したことをやろうと思って行ったのに、結局あともう一回行きたい!となってしまっている。

    4〜5軒の古本屋をまわった戦利品は、

    イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』

    檀太郎『自由奔放クッキング』

    東海林さだお『東京ブチブチ日記』(←解説が金井美恵子!)。なかなか良い買い物が出来たなあ〜。

    東京やりのこし日記1(白金)

    • 2017.11.06 Monday
    • 11:16

    実は夫婦で好物なのがソース焼きそば。

    先週末は白金高輪のチェローナへ行く。

    iPhoneImage.png

    茹でた麺を鉄板で焼くというのが今の流行らしく、それが本当にもっちり歯ごたえと香ばしいのとで美味しい。

    前に神保町のみかさで食べた時に感激して、以来自宅でもラーメン用の中華生麺の太麺を茹でてからホットプレートで焼きつけるようにして作っている。

    焼きそばを食べてから、せっかく白金まで来たので、ヤエカへ行ってスウェットを買う。二年前くらいに買って以来超愛用していて、転勤することが決まったら絶対に同じものを買っておこうと決めていた。スウェットにしては高額だけれども、着心地最高だしこの二年愛用して家で洗濯もしているのに全然大丈夫なので確実に元は取っているはず(笑)

    その後新宿の紀伊国屋書店で待ちに待った松家仁之さんの新刊『光の犬』のサイン本を購入。また道東のお話!嬉しい。しかも北海道犬も。

    いつもだったら買うか迷うものも、東京でしか手に入れられないという言い訳で罪悪感が少なめ・・。

    年が明けたらもっと引越しでバタバタしちゃうと思うので、本当に今月と来月くらいが楽しみ時なのかなあと思っている。

    二日目、三日目

    • 2014.05.11 Sunday
    • 20:30



    二日目は友達夫妻に聞いてどうにも気になっていたウーピーゴールドバーガー(!!)を食べた後でソラマチの食品サンプル屋へ。本当は合羽橋へ行きたかったんだけど、ソラマチの方が他にも見るところあるかなと思って。
    が、しかし、地方都市人にはちょっと無理なくらい混んでいて、あっさりと撤退しましたよ。
    撤退前にかろうじて、ガムのしおりは買った。

    三日目はもう帰る日なので、チラッとだけ渋谷のタワレコに寄ろう〜なんて言っていた。
    言ってたんだけど!行ったら俄然モリモリしてきちゃって高まったK君はどっさりCDをカゴに入れて後で冷静になって半分くらい棚へ戻す。(よくある)

    私も1枚だけ買った。北欧エレクトロ系のバンド「oversleep excuse」。
    クマーのジャケ。
    著者 :
    Ricco Label
    発売日 : 2014-04-14

    でも家帰ってからlampの新譜が欲しかったことに気付いた。結局iTunesで買うのね。
    著者 :
    P.S.C.
    発売日 : 2014-02-04


    一日目

    • 2014.05.10 Saturday
    • 12:05
    G.W.は暦通りだったけど、年末年始は毎年K君の実家だしお盆休みはないし、考えてみたらG.W.しか旅行チャンスがないので頑張って東京行って来た!

    一番の目的はお友達夫婦と聖蹟桜ヶ丘のMascot.でパスタを食べることで、それはそれは夢のように美味しくて楽しい時間だった。



    その日は午前中の遅い時間に日本近代文学館にある文壇カフェで「ハードボイルドワンダーランドの朝食」を食べて、お昼過ぎには下北沢のCCCに行ってアマレットのカクテルを飲んで、ホロ酔いで七月書房で和田誠氏の装画の角川文庫版アリスを買った。藤谷治さんのフィクショネスにも行った!ちょうミーハーだが充実の一日。


    釧路に帰って来たら気温差でやっぱり風邪引いてまだ治らないのもあるけど、なんだかまだふわふわしてるわぁ〜。

    とうきょう

    • 2014.03.02 Sunday
    • 22:05
    たぶん4〜5年ぶりくらいに東京へ行けそう。(しかし二泊。)
    しばらく行けないだろうと思うようになってから、地元で出来ること以外の情報を入れないようにしていたから、(だから本だけは新刊をちゃんと手に入れられて嬉しかったりする。)もはやどこへ行きたいのかよく分からないデスよ・・。

    とりあえず、ネットじゃ出来ないことをしたいので食べたり観たりが中心かなあ。

    ちょっと調べて行きたかったのが、国立西洋美術館。
    「非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品」

    と、ゆき子悲願の食品サンプルの店(合羽橋)と、K君悲願のともちゃんパスタ。なんと独立してたのね。
    食品サンプルはネットでも買えるけど、とりあえずは、ずらーっと並んでいるのを愛でたい。

    あとは、北欧雑貨店と本屋(古書店含む)。
    これを当面は調べていきたい、のです。

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