欲しい本がありすぎる。

  • 2016.09.16 Friday
  • 23:22

欲しい本があり過ぎて、取捨選択が辛い。とりあえず図書館に予約すべきなのか、それか買うにしても優先順位が決められない。そうこうしている間にまたどんどん新しい本は出る。

 

まずは何にせよ私の青春、新井素子の『星へ行く船』シリーズの復刊。今月ついに最初の2冊が出てしまったし、ちくま文庫新刊は森茉莉の食エッセイ『紅茶と薔薇の日々』も、借りるより持っていたい佇まい。ちくまは『幕末単身赴任 下級武士の食日記』っていうのも面白そうだし、ちょっと前の柴田さん訳のブコウスキー『パルプ』は夫も好きそうだから家に置いておきたいなあ〜。


あとは、クレストブックスのこれから出る新刊『四人の交差点』が面白そう。
トンミ・キンヌネンさんというフィンランドの作家。
四人によって語られる家の物語・・とか大好物だし、公式サイトの紹介文の「それぞれの声で語られる喜びと痛みの記憶は、結末でやがて一つの像を結び、ある秘密を明らかにする」って、きっとかなり自分好み!


それと、『村上さんのところ』で知ったドナ・タートの『ゴールドフィンチ』の最終巻もついに出たということで、ぜひまとめて読みたいと思っているんだけど、図書館でまとめて借りられるくらい予約人数が少なくなるまで待つかなあ。

あ、あとスティーブンキングの新刊『ミスター・メルセデス』も読みたいけど上下で2段組だったら図書館で借りるのつらいなあ・・。

ああ、お互いに少しずつ買って貸し借りし合える本の好みが合う友人が欲しい。

 

 

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  • 2017.06.22 Thursday
  • 23:22
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